喜宝院蒐集館

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本願寺が布教のために建てたお寺と個人民芸館が一つになっています。
お釈迦様もいらっしゃいますが竹富島の神様がいるらしき神棚もありました。

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もともと文字を教えてもらえなかった竹富島の人が、計算をするために編み出した藁算、非常に高級品らしい芭蕉布、紅型、沖縄の昔のお金などが所狭しと展示されています。
館長さんは色々詳しく教えてくださいます。

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竹富島は沖縄本島や石垣島とも少し違う文化を持っているようで、それが興味深くもあり、奥が深すぎて違うんだなと思ったり。
学校で習う日本史は、いわゆる本州の出来事です。
でも日本はもっと広くて、もっと色んな人がいて、色んな自然があって、色んな考え方があるんだろうなあと思わせてもらいました。
(学校で習う日本史があんまり頭に入ってないからかもしれませんが。)

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場所
沖縄県八重山郡竹富町字竹富108
気候
天気がよく、直射日光は危険なぐらいでした。薄手の羽織物をおすすめします。日陰は風が吹いて気持ちいいです。
交通
石垣島から船で10分、港から車で10分程度です。 島内は少しがんばれば自転車で全部巡ることができます。
観光時間
30分程度。堂内展示物が多く、一つ一つ見ていると時間がかかります。
料金:300円
見どころ
竹富島の生活用品
歴史
奈良時代、8世紀前後。詳細は不明。
周囲
竹富島の集落の中にあり、集落そのものが赤い屋根、サンゴの塀を保存した観光地になっています。
コンビニなどはありませんが、お土産物屋さん、食べ物屋さんは集落内にあり10〜15分歩くと数件あります。
周辺の観光
コンドイビーチ、なごみの丘など。
レンタサイクルをおすすめします。

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性別:女性
年齢:30代
住所:関西

体力:並
お寺の知識:低
好きな修行:座禅

お寺の凛とした空気感、静けさが好きでちょろちょろ出かけています。備忘録に近いですがよろしければ是非ご一読を。ご指導やご感想もぜひぜひよろしくお願いします。